黒部のエドヒガン桜

田んぼの中の孤高の桜

▲周囲の景観や背景と一緒に楽しめる桜

▲周囲の景観や背景と一緒に楽しめる桜

 なだらかな山間地帯に広がる田んぼの中にポツンと伸びる孤高の桜。高山村の街並み越しに飯綱山を遠望できる。樹のたもとにある田んぼには菜の花が植えられていて、同時に見頃を迎えるため、黄色とピンクのコントラストも美しい。
案内板には下記のように書かれている。

 黒部集落の南の水田地帯の一角にあり孤高の気高さを漂わせています。
 幹周約7m、樹高約13m、樹冠約15m。黒みのある主幹が2本あり、1本は垂直で他は斜めに伸びて枝がはうように広がっています。
 花の赤みが濃く、多くの写真愛好家が訪れます。村指定の天然記念物で、樹齢は推定500年余り。村の五大桜の1つといわれています。
私の満足度
シーズン 春[4月中旬〜下旬]
公式HP さわやか信州旅.net
所在地 高山村黒部
直近訪問日 2016年4月19日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.